販売システム 自分でを作り上げる。

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販売システム

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販売システム とはどう言うものか?

販売システム は仕組みです。インターネットから人を集めてきて、見込み客(リード)を作ります。そして、必要な情報を提供して関係性を構築し、そこへ販売をします。日本で良くやられているのは、無料レポート(あるいはメールセミナー)を作って、それが欲しい人に渡す代わりに、メールアドレスを集めて、メルマガを高頻度で出していきます。そうすると、1点しか商材がない場合には有効ですが、たくさんの商材を抱える場合、例えば、セミナーとコンサルみたいなアップセルなどは、見込み客の段階が違いますので、ズレが生じます。

何年にも渡って、同じものを売っている場合、顧客は成長しますのでズレが大きくなります。そうするとメルマガを解約されて関係が疎になっていきます。全体向けのメルマガと、個別な状態に合わせたステップメールを組み合わせて適切なメールを送るようにすると、この問題を解決できます。

見込み客を集めて、状態に合わせた販売のステップメールと、全体向けの緩めのメルマガを組み合わせる感じです。こういうシステムができていれば、見込み客の数は把握できていますので、大体どれくらいの購買が認められるか予測ができています。

売りたい商材に合わせたシステムが必要になります。

販売システム を作るには?

販売システム はシステムですから、ある種のルールです。手作業でもできますが現実的ではありません。私達はコンピュータというものを使っていますので、単純作業はコンピュータに任せてしまえばいいでしょう。そのためには、それをやってくれるソフトウェアの使い方を覚えるしかありません。人を集めるための、ブログかHPを作ります。これが難関1です。そして、そのソフトウェアについて、どう使うか(顧客の状態を管理させる)というのが、難関2です。販売が起こると、顧客の状態を変化させるので、ショッピングカートと連動させる設定が必要です。難関3です。もちろん、販売の謳い文句になるステップメールも必要です。難関4です。まずは商品ごとに、どういう流れで販売にするかを計画して、それをデザインします。これが実は全体像ができていないとうまく行きません。これが難関5です。

販売システム は最初は大変ですが、作ると楽です。

販売システム は、難関を5つ突破すればいいことになります。まずブログかHPを作る、データの管理、連携動作、ステップメール、システムデザインとなります。まず、システムデザインは真似しましょう💦 自分で考えるよりやっている人に聞いた方が早いです。そうなると、データの管理方法、連携動作も決まってきます。

残るはブログ、HPを作ることと、ステップメールの記事を書くことです。これは継続的にアウトプットを繰り返すことで、良いものをかけるようになっていくしかありません。良いブログは、アメブロみたいに気持ちを書くようなものではなく、記事を書くことです。何年経って読まれても、価値があるような普遍的な内容にしておく方が長く読まれて、人を集めてくれます。当然、相応のSEOが必要です。

販売システム を作る時、最初は作業量が多いですが、でき上がってしまえば自動的に動いていくので、補足的な記事を書き、新しい商材を売っていけばいいことになります。都度都度ブログを書くよりも、システムとしてできあがっていれば、リンクへ誘導するようにするだけで動き出す可能性があります。また、ユーザの検索によってシステムがスタートし自動で売れる可能性があります。可能性を確実にするために、スポットのメールを送ったり、記事を書いたりすることもあります。

販売システム は継続的な関わりを作っておく方がいいです。

販売システム を持ち、一通り売れた後も関係性を続けていくことで新しい商材やイベントがあった時に、まだ買っていない人に対して販売を行うことができます。全くリストがない状態で販売をするよりも圧倒的に楽です。しかも、関係性ができあがっていれば、買ってくれる可能性が高くなります。

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